胡桃と雑穀のごぱん

この前の酵母を使ったわが家のレシピ。

ごはんが入ってます。
ごぱんです。


出来上がりにお米の粒感はあまり残りません。
極端にモチッともしてません。
国産強力粉で作ったパン位のモチッと感です。

普通の白米でも作れますが、うちではいつも発芽玄米と雑穀を混ぜたごはんで作っています。
ついでに小麦粉の1/8は全粒粉を使ってます。
ビタミンや食物繊維がいっぱい!

胡桃を入れなければプレーン味になります。

レーズンや胡麻たっぷり入りにしても美味しいです。

【材料】

強力粉 200g
ごはん 115g
酵母液 25g
水 60g
砂糖 20g
塩 2g
有塩バター 17g
※無塩バターを使う場合は塩を4gにする。
胡桃 30g


①こね
上記をホームベーカリーに入れてこねてもらう。

私はこねるのが苦手なので、手ごねで作る場合はどこかでこね方を調べてね。

普通のパンと同じ要領でこねれば大丈夫です。


②一時発酵
三倍位の大きさに膨らむまでじっと待ちます。

夏場の暖かい時期で4~6時間。
冬場はそこそこ暖房のきいた部屋で10時間位。

膨らまなければ、オーブンの発酵機能を使ったり、人肌弱程のお湯で温めたり、発泡スチロールの中で保温したりと、どうにかほんのり暖かい環境を作って発酵させます。
直射日光が当たったり高温になりすぎないように注意。
菌が死んじゃう。


③形成
普通のパンの作り方と同じように形成。

うちではこの分量の場合、
3個(直径10cm位)…【1】
か、
1個(直径20cm位)…【2】
で作ることが多いです。

ちなみに倍量で食パン1斤半を作ることができます。

④二次発酵
二倍位の大きさになるまで待つ。
小さなパンなら60分くらい、大きければ90分位。

膨らまなければ一時発酵と同じ要領で保温。


⑤焼き
パンに切り込みをいれたり粉をふるう場合はここで焼く直前に。

【1】の大きさなら220度に予熱、焼き15分。
【2】の大きさなら220度に予熱、焼き20分。

で、できあがり!


わかりにくい部分もあると思いますが、基本的には発酵時間以外は普通のパンの作り方と同じです。
発酵中は、待ってるという感覚じゃなく放置って感じです。
寝る前にこねて午前中に形成したり、午前中にこねて夜形成とか。

1日位なら冷蔵庫に入れて発酵を一時中断出来ます。
1日以上置くとどうなるのかはやったことがないのでわからないけど。

そんな感じで、自分の空き時間を上手く使って美味しいごぱん作ってみてください♪

自分で作ったパンの味はやっぱり格別!!

国産材料で作れば、自分に、家族に、日本の食料自給率に少しだけでも貢献できるごぱんになります。

ちなみにうちでは、

小麦粉=北海道産春よ恋
米=秋田県産あきたこまち
雑穀/発芽玄米=岩手県産
砂糖=北海道産未晒し甜菜糖
塩=沖縄県産
バター=北海道産

小麦粉の国内自給率は微々たるもの。

けど、みんなが買えば作られるようになっていくはず。
プロフィール

Author:きよみ
北海道白老町在住。
AEAJ公認アロマテラピーアドバイザー。
息子3人娘1人の母。
手作り石鹸。
合成界面活性剤フリー。
自家製天然酵母パン。
手作り糀。塩糀。甘糀。手前味噌。
無農薬、無化学肥料野菜作り。
バラ。
色々なベリーの栽培。
編み物。手芸。平日大工。
多肉植物。

子どもと人間以外の生き物に迷惑をかけずに生きるのが目標。

楽しみながら♪

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